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「からだ起動法」と「達人パッチ」の実証!

こんにちは、今泉です。

4月3日、第18回青梅高水山トレイルランに参加してきました。

距離  24km  累積標高差1330m  制限時間 4:50

青梅高低差

青梅高低差

 

トレイルランの大会は、スタート会場に向かうまでに一苦労です。

山がコースですから、スタート会場も山にあるのが当然です。

 

 

青梅駅を下りてから軽く山を越えます。

青梅高水1

毎年、この時点で参加したことを後悔します…

 

参加者は毎年800人程度。

スタート前はかなり緊張します。

この大会ではスタート位置を自分で決めるのですが、

トレイルランの大会では道が狭いため、スタート位置を前方にしすぎると速い方が自分を抜けずに迷惑がかかります。

後方にしすぎると今度は自分が遅い人を抜けずにイライラします。適当な位置を自分で決めなくてはいけません。

だいたい真ん中辺りに陣取り、スタートです。

青梅高水2

速い方々はあっという間に見えなくなります。

登りでも本当に走って行くのです。

初めて見た時には本当に驚きました、これから20km以上走るとは思えないスピードです。

 

スタートして40分、最初の渋滞です。

青梅高水3

トレイルランの大会で渋滞は常識。

どの大会でもスタートして最初の急な登り、急な下りの始まりは渋滞がおきます。

しかし、これは公的な休憩ととらえればトレイルランの渋滞も楽しいものです。

 

登っていると、達人パッチのおかげで股関節の動きがどんどんよくなってきています。

去年は足が攣ったポイントでも攣らずに通過できています。

去年よりも、一昨年よりもずっと練習は少ないのに攣っていません。

からだの進化を感じて一人でほくそ笑みました。

 

折り返しポイントに到着して時間を確認。

2:06

去年より5分早いタイムです。

青梅高水4

自分の感覚では去年よりも遅いかと思っていたので、驚きました。

そうは言っても、去年はこの先でいきなり両足が攣ったので不安はあります。

 

足が攣るポイントもなんとか攣らずに通過して、エイドステーション着。

2:45

去年より20分以上早いタイムです!

もしかして、凄いことが起こるかも、と期待が膨らんできました。

自己ベストがでるかもしれないと。

 

去年は2月に「からだ起動法」と「達人パッチ」を

積み重ねたおかげで背骨の関節が動きだし、

新たに動き出した筋肉のトレーニングが大会までに全く間に合わず

4:58:28

という結果でした。

 

一昨年は自宅のマンションで9階までの階段往復10回を週2回トレーニングしていました。

また、その時は10kmを53分で走れていました。その結果は、

4:16:15

 

現在は10km 走ると1:10かかります。

ランニングは週1回7~10km。

それ以外のトレーニングはしていません。

 

これで自己ベストがでたら、今まで行ってきた

「からだ起動法」と「達人パッチ」

自分自身、数字で実証されることになります。

 

平地を走るのが遅くなっているにも関わらず、

トータルタイムが早い場合は、登りが遅く、下りが速くなっています。

下りのスピードアップにはバランス力、素早さが必要です。

 

バランス力、素早さはウェイトトレーニングではつきません。

ステップやらラダーやらと流行りものもありますが、それだってたかが知れています。

登りのタイムアップはただ登りを繰り返せばできますが、

下りのタイムアップは繰り返してもなかなか変わりません。

 

下りは登りと同じ距離でも6割程度しか時間がかかりません。

例えば自分が高尾山に行くと登りで45分下り25分です。

同じ10分でも登りでは22%下りでは40%となります。

したがって、登りと下りでは同じ10分でも

身体に必要な変化量は下りの方が多くなります。

 

だから、「からだ起動法」と「達人パッチ」

自分自身で数字で実証することになると思うのです。

 

 

エイドステーション、ここから9kmの登り下りを繰り返します。

みんな必死、15km以上動き続けてきた後の登りはトレイルランといっても

こんなものです。

 

 

残り2k地点、ついに両膝の内側が攣りました…

ここまで攣らずに来られたことは嬉しいが、痛い。

 

筋肉が攣ると痛いので、普通の人たちは伸ばして攣りを抑えます。

しかし、そうすると何度も繰り返し攣ります。

一番いい方法は攣りっぱなしにしておくのです。

 

筋肉が攣ったらしっかりと感覚を研ぎ澄ませて感じてください。

攣っている筋肉はだんだん奥に力が入っていきます。

そして最後は攣っている筋肉の中心まで力が伝わり、攣りが収まります。

 

これは今まで動いていなかった筋肉に動きが入った結果だと感じるのです。

 

こうやって攣りが治まった筋肉は次の動作から使えていることを感じとれます。

是非みなさんも試してください!

痛いけど、効きます!

[

そして、ゴール!!

結果は

 

4:14:52

 

自己ベストです!!

518位/800人

 

結果を分析します。

2016年 比較差(min) 2014年
(登り区間) (-9)
榎峠 1:24 -9 1:15
(登り区間) (0:42) (-3) (0:39)
常福院 2:06 -12 1:54
(下り区間) (0:39) (+6) (0:45)
給水 2:45 -6 2:39
(下り区間) (1:30) (+7) (1:37)
ゴール 4:14:52 +1 4:16:15

 

登り区間で12分遅く、下り区間で13分の短縮という結果です。

これで、「からだ起動法」と「達人パッチ」

自分自身が数字で実証しました!!

 

動いていない筋肉が動きだせば身体能力はあがるのです。

逆に、そこにアプローチしないトレーニングは身体能力がたいして変わらないのです。

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