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達人メソッドで内臓の調子も良くなる!

こんにちは。

今泉です!

達人メソッドは内臓の調子も良くなる

についてです。

達人メソッドは内臓の調子も良くなり健康になります。
そこでツボの紹介です。

今回は「胃のツボ」についてです。

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この図は「足の陽明胃経」です。
普通の人には「???」ですね。

「足の三里」のツボを一度は耳にしたことがあると思います。
実は「足の三里」は一つのツボだけが存在しているわけではないのです。

経絡の中で気が大きく溜まっている場所をツボといい、
胃の経絡の中には45個のツボがあります。
「足の三里」はその45個のなかの一つなのです。

となると経絡って何??となりますね。
経絡とは五臓六腑の気が流れる道筋です。
五臓は肝、心、脾、肺、腎。
六腑は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦。
五臓六腑それぞれに経絡があり、それぞれの臓腑まで繋がっています。

「胃のツボってどこ?」

その答えは、胃の経絡のツボ45個全てが胃のツボになります。
それらのツボに刺激を与えると経絡を通じて刺激は胃まで伝播していきます。
しかし、それだけではありません。
胃の経絡でなくても位置的に胃の近くのツボは胃に刺激が伝播します。

例えば、背中に「胃のむつ灸」といわれる胃の病気に効果のあるツボがあります。
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そして、お腹の方にも胃の近くのツボは胃に効果があります。
(赤線の内側)

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臓腑経絡の考えでは、胃と対になって動いているのは脾ということから、
脾の経絡からも、胃に作用します。
(脾の経絡図)
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五臓は単独に存在するのではなく、連携しながらはたらいています。
その関係から、脾の経絡に大きく作用するのは心、肝。
したがって、心、肝の経絡も胃に作用します。

心の経絡
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肝の経絡

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結局、「胃のツボってどこ?」の答えは一つではないのです。
もちろん、ツボによって程度の差はありますが、
手、足、お腹、背中、頭、全身どこでも胃に作用するツボがあるのです。

パッチの貼る場所が手や足でも内臓まで整えられるのは
こんな繋がりがあるからなのです。​

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