ブログ

新時代のセルフケアになる!① 〜達人メソッドを開発した経緯について 〜

こんにちは。

杉澤です。

今回は

達人メソッドを開発した経緯について

話して行こうと思います。

私は股関節回りの動きが良くなくトレーニングや練習が重なると硬くなり
10年近く不調が続いていました。

テニスは出来ているが
良いパフォーマンスが出ない。

接骨院通い
マッサージ
鍼灸
低周波治療器

上記のようなありとあらゆる事手を尽くしてきました。
恐らくアスリートレベルでテニスをやっている方であればほぼ同様と思います。

22歳の時に仕事中にぎっくり腰になりマッサージ、鍼灸、その他整体系
自分でも研究しながら探しました。

ただ見事に数日で戻りますね。
それがこういう治療の限界です。

つまり

根本的な体の使い方を変えていく方法

ではないという事です。

私も日本打表選手帯同のトレーナーとかに診てもらった事もありますが
確かに体の使い方の傾向やこうした方がいいという話はしてもらいますが
はっきり変わったという事はなかったです。

もちろん他の要因もあるとは思いますけどね。

このような事を何度も続けても

怪我も減りません。
お金はかかり続けます。

私も模索を続けましたが結局は
ゴッドハンドのマッサージ師か鍼灸師に頼るしかない。。

これではお金も時間も奪われてしまうばかりです。

結局どこまでいってもこのやり方では対処療法です。

やはりセルフケアが必要なんです。
治療は調整程度です。

達人メソッドはセルフケア出来ます。
逆に他者に自分の体を委ねる事なく自分で解決する事が可能です。

皆さんの頭の中にある

ガッチガチに固まった既製概念をぶっ壊す事が必要なんです。

もちろんトップ選手のように毎日ケアが出来れば別ですが
通常の方々は無理ですね。

いろいろ模索を続ける中で前立腺の調子が良くなく
えびでんすさんの門を叩きました。

かなり特殊な部類の治療ではありましたがホリスティックな(包括的な)アプローチでした。

経絡とツボそして筋肉の走行を利用した治療でほんの3回の治療本体の部分は治ってしまいました。
ただまだまだ動かない所があるという事で
治療は月に2回程度続けています。

先生といろいろ話す中でこの方法を広めて行きたいという事で
昨年末からイベント等スタートし始めました。

このメソッドの素晴らしい所は

時間、お金を節約出来て
筋肉の状態だけではなく体そのものの調子も良くなる

という事です。

つまり

達人パッチだけを使ってある程度の知識があればセルフケアする事が可能です。

もちろん自分の体との対話も必要ではありますが
上を目指すのであればやるしかないですね。

そして達人という名の通り

達人が使っている筋肉にアプローチ

がかかります。

先生曰く

体の外側に達人パッチを貼る事で外側の無駄な筋肉が抜けて骨のすぐ近くの筋肉が肥大し始める。

との事です。

ただこれには山でのトレーニングが必要です。

このメソッドは

生まれた時から使えていない筋肉を使えるようにする事で
体のパフォーマンスを飛躍的に向上させるメソッド

という事です。

今回はここまでにします。

次回に杉澤が実際に現れた変化について書いてみようと思います。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る