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プロテインについての新常識!ートップアスリートに細マッチョが増えてきている!?

高橋です。

今日は『タンパク質ープロテイン』について書きます。
 

プロテインには大きく分けて2つの種類があります。

 

動物性プロテインか植物性プロテインです。

スポーツをやっている方でよく摂取されているのは、
ホエイプロテインに代表される動物性のものがほとんどです。

しかし、今、植物性プロテインがスポーツにおける
パフォーマンス向上に大きく役立つことがわかってきました。
トップアスリートもプロテインは動物性から植物性に変えてきています。

競技の種類やアスリート本人が目指す身体のタイプにより異なるのですが、
動きのキレ、スピード、持久力、集中力を求めるアスリートは
植物性のプロテインを多く摂取しています。
 
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植物性プロテインの代表は大豆タンパクからできているソイプロテインです。

 

ソイプロテインは動物性タンパクのホエイプロテインより筋肉量は
増えないと言われていました。

確かに筋肉が大きくなるのはホエイプロテインです。
しかし、ホエイプロテインは脂肪分が多いために、
身体に余分な脂肪がついてしまいます。

パワーは向上しても、競技中の自分が動く時に邪魔になるような
筋肉では意味がありません。
スピードとキレで勝負する選手にとっては致命的です。

逆にソイプロテインは、身体の余分な脂肪と結合して、
脂肪が小腸で吸収される前に体外に排出させます。
血管にこびり付いて入る余分な脂肪まで取り除いてくれるので
血液の流れも良くしてくれます。
持久力が必要な競技には血液のスムーズは流れは欠かせません。
もちろん、筋肉のもとにもなりますし、骨のもとにも、
皮膚や血管、爪や毛髪のもとにもなります。
 
さらに、ソイプロテインにはホルモンバランスを整える
ことも認められています。
集中力、やる気の部分に関わっていると言われています。
 
soybeans
 

このようなことから、今、ソイプロテインが注目されています!

 
トップアスリートでも見た目の筋肉が少ない細いタイプの選手が
頂点を極めることが多くなってきたと思いませんか?

スケートの羽生結弦、野球選手のイチロー、
テニスでは、ジョコビッチやフェデラー。

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彼らに共通しているのは、身体の動きのキレやスピード、
持久力、集中力です。
そして、イチローやフェデラーを見れば選手寿命の長さでも
筋肉ムキムキタイプの選手より長いのではと思わせてくれます。
怪我も少なく、そして健康的な身体になると言うことです。

もしも、このようなタイプの選手を目指すのであれば、
ソイプロテインを摂ることをお勧めします。

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